れれこの隠れ家

不惑になっても惑いっぱなし!ダメダメ沖釣り師の釣り日記(外房・南房・内房・九十九里etc)
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釣行前から相方には
「アマダイが釣れたら、絶対に干物にするのだ!」
と宣言してありました。

彼は本気にしてなかったようですけど。

でも、アタシは本気だったんだな。コレが。
小さいほうから3匹を す べ て 干物にいたしました。

  20100113-1.jpg

一番大きいやつは、魚焼き網にナナメに入れてギリギリでした。
三越のお歳暮に勝ったze☆

あと、大きい子も頭だけ干しました。

  20100113-2.jpg


焼くと脂がジュージュー言って、すんごい良い匂いがします。
ウチの子は、魚の目玉を食べる子なので、
アマダイのでっかい目玉は、大層お気に召したようです。
骨までバリボリと食べつくしてました。
マリオにでてくる「ワンワン」を思い出しました・・・。

大きいやつは、ウロコを付けたままさばいて
半身はお刺身と昆布締めにしました。
アマダイは水気の多い魚といいますが、
ものの本によると、40センチを超えるものはそうでもないとのことです。
嘘か誠か?
とりあえず、水っぽいという感想はなかったです。

で、残り半身ですが
コレも食べてみたかった料理のひとつ。

  20100113-3.jpg

「松笠揚げ」です。
でも、アレ?なんか間違った?
油ハネが怖くて、片栗粉を全体にまぶしちゃったんですけど。
衣がジャマして、肝心のウロコがよく見えない~

お味は・・・
期待通り、美味しかったですよ~"o(^▽^)o''
ウロコもパリパリと歯ざわりがよく、これはまた食べたいです。

というわけで
冷蔵庫に残っているのは、干物が1枚だけになってしまいました。
外房のアマダイは、毎年1月いっぱいくらいで終っちゃうみたいなんで
次に食べられるのは、来冬になるのかなぁ。。。


コメントありがとうございます(・∀・)ノ
お刺身はアマダイのほか、オニカサゴ・アジ・赤イサキ(オス)
を盛り合わせました。
皮付きを霜降りにしたやつのほうが、評判がよかったです。


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タグ : 釣魚料理
テーマ : 釣った魚を「さばく」「料理する」「食べる」
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