れれこの隠れ家

不惑になっても惑いっぱなし!ダメダメ沖釣り師の釣り日記(外房・南房・内房・九十九里etc)
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【 ドンコの味噌田楽風 】


 期待を裏切って、いきなりの外道料理でございます。
 
 ドンコの肝と味噌の相性の良さは皆様よくご存知かと思います(゚∀゚)
 郷土料理にも味噌と肝をたたいたものをお腹に詰めて焼いたり、
 肝味噌を身に塗りつけながら囲炉裏で焼いたりするものがあるそうですね。
 どちらも自分で作るにはハードルが高そうなので
 ちょっと形を変えて、田楽風にしてみました。

 塩気が多いので、ご飯のおかずというよりはお酒の肴に良さそうです。

 
 材料と詳しい作り方は 続き からどうぞ(・∀・)ノ

--材料(ドンコ1尾分)--


 ドンコの身・・・ 1尾分   
     田楽串
     二股に分かれているので身が回りません
 ドンコの肝・・・ 1/2尾分
 味噌・・・ 大さじ1
 みりん・・・ 大さじ1
 砂糖・・・ 大さじ1/2~1(好みで増減)
 大葉・・・ 1枚
 すりゴマ・・・ 大さじ1/2
 酒・・・ 適宜
 塩・・・ 適宜
 田楽串・・・ 6~7本(右図参照)



--作り方--


ドンコのウロコと表面のヌルを包丁でこそげ落とします(簡単にはがれます)
頭を落とし、肝の間の苦玉(胆のう)を潰さないように気をつけながら内臓を取り出します
肝を切り取り、血管等をできるだけ取り除き、日本酒を振って1時間ほど置きます(写真は1尾分)
身は軽く洗って水気をよくふき取り、3枚におろして軽く塩を振って締めておきます

 


大葉はタテ4等分、のち千切りにしておきます

 


肝の水気を軽くふき取り、包丁で叩きます
味噌・みりん・砂糖(好みで調節)を合わせ、叩いた肝も混ぜます

 


合わせた味噌を2等分し、片方には刻んだ大葉を、もう片方にはすりゴマを混ぜ込みます




ドンコの身を酒で軽く洗い、すぐに水気をふき取ります
適当に3センチ幅くらいに切り分け、串に刺します
串の持ち手部分には、焦げ防止にアルミホイル等を巻いておきます

 


薄く脂を刷いたアルミホイル(または、シリコンコートされたホイル)に並べ
予熱したコンロの魚焼きグリルで焼きます
味噌が焦げやすいので注意!

<上火のみのグリルの場合>
 まず、白い身側を軽く焼き、ひっくり返して皮目に味噌を塗ってさらに焼きます

<両面焼きグリルの場合>
 皮目に味噌を塗ってから弱火で焼き始め、4分ほどたったら味噌の焦げ具合を見て
 焦げ目が足りないようなら、やや強火にして仕上げます

  
バターナイフを使うと簡単


持ち手のホイルを取って、皿に並べてできあがり(゚∀゚)




※身が塩をいくらか含んでいるので、味噌は甘めでもよろしいかと思います
※串に刺さなくても、全く支障はございません


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