れれこの隠れ家

不惑になっても惑いっぱなし!ダメダメ沖釣り師の釣り日記(外房・南房・内房・九十九里etc)
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2008年12月7日長潮・晴れ時々曇
--勝山港 宝/生/丸(カワハギ) --


20081207(1)


【釣果】
  カワハギ・・・15~23センチ 12尾(内、れれこ9尾)
  ウマヅラハギ・・・1尾(相方)
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すっかりカワハギに魅せられて、道具一式を揃えたとたん
内房の手漕ぎボートが終わってしまいました・・
と、いうわけで人生初!の乗合遊漁船に挑戦することにしましたよ
乗り物に弱い&ケチな自分には、一生縁が無いと思っていたのに、人間の執念ってコワイ

前々日の低気圧が連れてきた寒気のせいで、気温は低~
でも日差しはあったかいし風は穏やかで、海も凪とまではいかないまでも静か
乗合船デビューとしては上等なコンディションでした

出船は6:30
勝手が分からず、もたくさと船に乗り込み自分の席へ
釣り座は右舷の真ん中あたり。ミヨシやトモに比べて船酔いの危険が少ないそうです
移動中は朝焼けの富士山がずっと見えていて、感動とワクワクで酔う気配は全くありませんでした

ポイントに着いて早速釣り開始!
仕掛け投入後、しばらくするとブルブルっというアタリが・・
「早くも本命ゲット!?船ってスゲー」
と、思ったらネンブツダイ・・・「今日一日このコばっかりだったらどうしよう・・」
そんな不安も頭をよぎったり

その後ネンブツダイを1~2尾釣ったあたりで、それとは違うアタリがありました
何というか、何かががぶつかるような、小突かれるようなコツコツという固いかんじ
思わず条件反射で何も考えずに即合わせ!



・・・・・バレました



カワハギは早合わせしちゃいけないってちゃんと聞いてきたのに~ 自分のバカ
でもこれで本命は足元にちゃんといるって分かったので、逆に心強くなりました
が、残念なことにココでポイント移動
船ってこうやって細かく移動しながら釣るんですね。初めて知りました
何というか、楽?

移動後、さっきの本命(と勝手に信じた)と同じアタリはあるものの、針にはかからず
餌(アサリ)をキレイに取られること2回ほど
それならばと今までよりも時間をかけて丁寧に餌をつけ投入
きました!
さっきまでの「コツコツ」が、いきなり「ゴンゴン」と引っ張るように強く!

もうこれは「釣れたーーーーー!」と確信して、一気にリールを巻く巻く!
途中、ふっと手ごたえが軽くなって不安になったけど、迷わずに巻く巻く!
勢いあまってスポーンと抜きあげ、隣の相方の目の前に放り込んでしまいました
相方の第一声は



     「でかした」



でしたよ
相方もカワハギを狙って釣るのは初めてだったので、2人とも心のどこかで
お土産無しだったらどうしよう・・・とか思っていたわけですね

その後はコツをつかんだのか、はたまたビギナーズラックなのか割とテンポよく釣り続け、
沖あがりの1時半までに

  ・カワハギ・・・15~23センチ 12尾(内、れれこ9尾)
  ・ウマヅラハギ・・・1尾(相方)

を無事にお持ち帰りすることが出来ました    

え、少ないですか?
それはしょうがないのです。だって、釣り時間の半分を「えさつけ」に費やしていたのですから
これからの目標は 「手返しよく」 ですねぇ



相方はアオリイカの午後船にも乗りましたよ


20081207(2)


数は釣れませんでしたが、無事に1.1キロのアオリ(船宿計量)と、アカイカを釣って帰ってきました。
多分、翌日はヘロヘロで仕事にならなかったんじゃ・・?



し~らないっと(^・^)
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タグ : 釣果 カワハギ アオリイカ
テーマ : 沖釣り
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