れれこの隠れ家

不惑になっても惑いっぱなし!ダメダメ沖釣り師の釣り日記(外房・南房・内房・九十九里etc)
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2008年12月21日小潮・晴れ(強風)--勝山港 萬/栄/丸(カワハギ) --

20081221(2)


釣果
 カワハギ・・・15~24センチ 20尾(相方14 れれこ6)
  ※リリースした小型・・10数匹

でしたっ
うち、20センチオーバーは6尾
コンディション悪&2回目の釣行ならまずまずといったところかな?
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文字色南西の風 波2メートルから3メートル うねりあり』
港に着いたら、(予報どおり)風はビョービョー、波は立ってる
常連らしきおっちゃんは



「今日はダメダネ。
  そこ(港のまん前)でしかできないし、早あがりだよ。オレは帰るわ!(・ω・)ノ」



とか言ってさっさと帰っちゃった・・・
しがないサンデーフィッシャーの自分には、そんな英断はできませんでしたよ・・
とりあえずがでるならば乗ろう!たとえ早上りになっても!
と、気合を入れなおし乗することにしました。

この宿さんからは、カワハギのほかにヤリイカと鬼カサゴがでるのですが
そちらはポイントが外洋に近いということで休
カワハギのお客をそれ用のに分散させ、計3艘出してくださいました。
おかげさまで隣の人との間隔に余裕があって、とても快適でした。
(潮が早い=オマツリの恐れ倍増ですから)

出船後まもなく
「15~17分走りますよ~。波かぶるからキャビンに入ってね~」
とのアナウンス。え、そんなに移動すんの??


   移動中は・・・・すげかった。
   波をかきわけっつーか、乗り越えっつーか
   下手なジェットコースターよりスリルがありましたさ。
   (相方談「外房はいつもこんなダヨ」 って、なんて恐ろしい)


ポイントに着いて釣り始めるも、船が上下左右に揺れまくって底が取りづらい(>o<"
海面に突っ込むかというくらい前にのめった直後に、仰向いて空を見上げていたり
うねりもきつくて左右の海面の高さが明らかにちがって見えたり(自分がナナメなだけ)
潮も早くて、オモリが斜めに走ってゆくし~
船頭さんのアナウンスする水深と、リールから出てゆくラインに大きなズレがないよう
必死で色を数えてました。
アタリがチョーとりにくいので、竿先と手元に伝わってくる感触に集中
船酔いするヒマもありゃしません。

それでもネンブツダイやベラはポツポツかかるし、餌もなくなる
それも本命(カワハギ)の喰いかたっぽい
この荒れた水底にカワハギはいる。と信じて、集中力を切らさないよう頑張りやした。


この日は相方の釣り方が当ったようで、割といいテンポで本命も釣れてました。
でも・・ちっちゃいんですよ~
ワッペンサイズ含む15センチ以下がポロポロと。
とりあえず腸が出ていなくて、バケツに放して元気に泳ぐのはリリースしてました
多分、10匹は超えてたんじゃないかなぁ・・

一方、私のほうはというと
「刺身に最適!」「キモパン必至☆」
てなサイズがポツンポツンと釣れました。(リリースサイズは1匹のみ)
なんでじゃろ?

そんなこんなで餌取りもわりと激しく、忙しい釣りではありましたが船酔いもせず
終ってみれば、脳ミソフル回転の充実した釣りでありました。
あきらめて帰らなくてよかった


20081221(1)
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タグ : 釣果 カワハギ
テーマ : 沖釣り
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